妊娠の仕組みを理解した上での産み分けの最近のブログ記事

赤ちゃんを授かる、つまり妊娠はいつでもできる訳ではないのです。
女性には毎月生理がやってきて妊娠しなかったら赤ちゃんのベッドが必要
なかったということで生理としてそのベッドが体外に排出されるのです。
その生理と生理の間に排卵日という日があります。
その排卵日の時にだけ妊娠するチャンスがあるのです。

赤ちゃんの性別はこの排卵日に受精した瞬間に決定しているのです。
つまり男性側の精子が女性の遺伝子を持ったものか男性の遺伝子を
持ったものかどちらの遺伝子を持った精子が卵子に受精したかによって
性別は決まるのです。
中には赤ちゃんが成長する過程で性別が決まると思っていた方も
いたかもしれませんが、受精した時点で決定されているのです。

妊娠できるチャンスは月1回という事です。
しかも受精できたとしても子宮内膜に着床できなければ妊娠という
分けには行きません。受精卵が受精してから子宮内膜に到着するには
約一週間かかるといわれており無事に着床できる確率は2~3割程度と
いわれています。
この事からも妊娠することも意外と難しい事がわかると思います。
その上産み分けをするのはもっと難易度が上がるという事です。
産み分けをするにはしっかりと排卵日を予測するためにも
基礎体温をつけましょう。
その上で夫婦で産み分けする方法を試すということになります。

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